カリフォルニア州で公式認可・登録されているスピリチュアルスクール ワンネスインスティテュート[東京・千葉] Spiritual School officially chartered and registered in California, US
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スピリチュアルコラム

アセンションした意識
ワンネスからの贈りもの 〜 インスピレーショナル・メッセージ〜

パートT 
2月の終わりに、スピリットガイドがきっぱりと話さなければならないことがあるなら自分の恐れからそれをブロックしない、はっきり表現する、というコミットをしました。
きっかけは、2月に師匠に言われた一言でした。

「ガイドはあなたにもっとダイレクトになってほしい、ほのめかしたりしないで直接的にハッキリ言ってほしいと言ってるわよ。あなたは何となくわかる、という人ではないでしょう。本当に知っているのだから、あなたができること、助けになれることを、もっとハッキリ伝えてほしい、と。そしてもっとクリエイティブにさまざまなクラスを教えてほしいと言っているわよ。」

スピリットの世界に隠し事はない、と言われるのですが、彼女は私の古いパターン、ちょっと気の引けたところ(これでも・・)、「ズバリ言う」ことを躊躇する部分があること、今言わなくてもいいかな、とか先延ばしにしたり、相手を刺激しすぎないよう考慮する傾向があることを見抜いて指摘してくれたのです。それは、自身の怖れを乗り越え、完全に自分自身になりなさい、しっかり歩きなさい、と背中を押してくれたということでもあります。

コラム10

誰でもあることと思いますが、私も過去に率直なもの言いによって波風を立てたり、経験がありますし、本心から素直に語ることで助けられたり、絆を深めた経験もあります。学校や社会では人と異なったものの見方や発言や質問をすると、何となく批判的な目にさらされたり反感を買うことがあります。人と違わないこと、同じであることを暗に期待され、はみだせば村八分にあうとか、裁かれるのでは、と感じることもよくあります(ちなみに他の人の反応を恐れて自己表現をブロックしたり、真実を表現しないでいると、喉のチャクラがブロックします)。

というわけで、低自我の恐れを、又ひとつ乗り越えまして(・・・といいながら、3月に書いたコラムを5月になってようやく掲載するわけですから、先延ばし傾向は、まだまだおおありですね)、今回のコラムはストレートな口調のワンネスのメッセージをそのまま掲載致します。コラムやHPのなかで、たくさん存在するマスターやガイドをしばしばひとまとめに「スピリットガイド」と呼んでいますが、人に個性や特徴、役割があるようにガイドにも個性や特徴、役割があります。そうでありながら意識は集合的にひとつのグループを形成しており、同じソウルグループのスピリット(わたしたち)を適材適所でサポートしてくれています。

そのようなわけで前置きがかなり長くなりましたが、この単刀直入なエネルギー、行間に感じられる彼の本質的なエッセンス、メッセージがあなたのスピリットに及ぼす影響を、感じてみてください(感覚は繊細なものかもしれませんし、強烈なものかもしれません)。イメージや直感で、つながりのある高次のマスターが感じられたら、そのつながりによって、あなた自身にもインスピレーションや、メッセージが降りてくるよう、イメージしてみてください。彼らは、みなさんひとりひとりが、そのように彼らとつながりたいと願ってくれることを、心待ちにしています。

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『いまこの文章を目にしているあなたがたのなかで、あなたがスピリットであることをご存じな方はどれくらいいるだろうか。今日は「霊-スピリット」についてお話しよう。

あなたが物理的な「肉体」をまとった「霊的」存在であることは、多くの人が目にするか聞いたことがあるはずだ。転生とは、「霊的」な目的をもった「霊」が、その目的を地上の物質世界で成就するために、「肉体」のなかに宿ることをいう。

しかし地上では、多くの人びとが物質を崇め、自身を物に隷属させている。
ここで聞きたいことは、あなたは、あなたの貴重な人生を霊的な目的のもとに生きるのか、それとも物質に仕えるため、ものを得るために費やすのか、ということだ。

いますぐに現代の物質的な生活をやめるよう言っているのではない。その必要もない。しかし大切なことは、あなたは何のために、あなたの地上での貴重な人生を費やしているのかを、自らに問うことだ。

あなたのなかに宿る「霊」とは必要不可欠のものであり、それがなければ肉体の人生も存在しない。「霊」がなければ「人」は存在せず、「人」がなければ「もの」も存在しない。ものは人が快適に安全に過ごすための道具である。

人は「霊」として自身の存在を進化させるために転生するのであって、道具に仕えるために転生するのではない。

鶏が卵をうむと、卵は藁(ワラ)の上に落とされる。そのときあなたは、「藁が最も大切で必要不可欠な役割を担っている」と言うだろうか?「藁」は「卵」が存在する理由だろうか?もちろん、そうではない。

鶏が卵を生んで、卵からヒナが生まれ、それが鶏の姿となるまで安全に保ち、生育の場を提供するのが、藁の役割である。鶏や卵は、藁のために生きているのではない。卵からかえったヒナは、いつしか成長を支えてくれた物理的な環境を必要としなくなるものだ。

人もいつか物質的な環境を必要としなくなり、霊の世界に帰る日が来るであろう。しかしそれは、人が「存在の理由はスピリットであり、生命である。物質は生命に仕えるのであって、生命が物質に仕えるのではない」ということを学んだとき、真の意味で「霊」の自覚に目覚めたときとなるであろう。

あなたの霊が宿った貴重な人生を、あなた自身の霊性に仕えるために費やしてほしい、というのが私たちのメッセージである』

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すこし補足すると、彼は、人は霊的な存在であること、霊的な成長・進化のために転生した人生の本来の目的を見誤ってはいけない、忘れてはいけない、と言っています。このパートTでは「あなたの人生を霊的な目的のもとに生きるのか、それとも物質に仕えるために費やすのか」という、がつっとしたシンプルなメッセージをシェアしました。パートUでは、「安心と不安、豊かさ」について、もうすこし具体的に掘り下げてみたいと思います。

パートUへ続く(VOL.11)

<Uploaded: 『あなたの貴重な人生を霊的な目的のもとに生きるのか、それとも物質に仕えるために費やすのか(2009.3)』 REMI updated. 2009.05.15>

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