カリフォルニア州で公式認可・登録されているスピリチュアルスクール ワンネスインスティテュート[東京・千葉] Spiritual School officially chartered and registered in California, US
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スピリチュアルコラム

魂のめざめ、グランド・ツアー
ワンネスからの贈りもの 〜 インスピレーショナル・メッセージ〜

2009年の春分、スクールの年間のプログラム構成と、同時に、アセンデッドマスターからチャネリング・メッセージをうけとりました。このメッセージでは、人類の新しい姿について語られています。

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ウエサク祭の日シャスタにて撮影

播かれた種 〜魂のグランド・ツアー〜 パートU

『完全な霊的信頼のなかにあるとき人は、不安や怖れにかられたりパニックを起こすことなく、次に何をすべきかを落ち着いて見極め、よりよい選択を積み重ねてゆくことができる。たとえ未知の出来事に遭遇したとしても、である。あなたのスピリットは起こることを知っているがゆえに、スピリットにとっては“未知の出来事”ではない。だからこそ、我々は、日常的、物理的経験の記憶しかもたない顕在意識にではなくスピリットである自己、深層意識に注意を向ける必要がある。

あなたはあなたの宝物庫である。未知と思われた出来事にも対しても、あらゆる答えが眠っているあなたの“スピリット”に意識を向け、アクセスし、叡智を引き出すことができる。あなた自身が驚くほど、上手に対処し、理解し、信頼を深め、霊性をひろげ、限りなく成長していくことができる。それを意識的に学ぶプロセスが、スピリチュアリティである。その成長を邪魔するものは、「未知を怖れる顕在意識のマインドそのもの」である。己の敵は己の中にあるとはよく言ったものだ。

人の歴史を観よ。人のマインドは、容易に揺れ、不安定になり、怖れに支配され、競争、強欲、排斥、攻撃、自滅など、破壊的な行動にかられるものだ。それはどれも、社会的であれ肉体的であれ、究極的には「死」への恐れであり、世界を生存競争の視点からのみ捉え、そのなかで敗者となることへの恐れ・・・「死」への恐れから来るものである。

なぜ恐れるのか? それは、「知らない」からである。人の唯一の弱点は、無知であるということだ。無知が恐れや怒りを生むのである。それらの弱点を、真に許し、癒し、成長へと進ませるものは、唯一、愛に基づく真の理解である。混沌とした地球というゆりかごのなかにあって、起こることを冷静に見極め、深く広い視点から洞察し何をすべきかに集中してきた人びとは、すべてはひとつであるという意識、ひとりひとりが尊いスピリットであり肉体を超えた永遠の存在であるという意識が、人間のマインドからではなく、スピリットの知覚からやってくることを知っている。

争いや怖れから互いに傷つけあわなくてよいということを、真に「知っている」人々である。それら「自らの霊性(スピリット)を思いだした人々」は度重なる転生において養った霊、愛、心、才能を、人の役に立つために使いたいと願い、この激動の時代に転生してきたのである。あるいは、そのような意図をもったソウルグループにより、周到に準備され、放出され、おのおのの成長・発展のために、固有の役割を担って転生してきているのである。これらの存在は最善の配役で配置されている。

この一大叙事詩 - グランド・ツアーは、長い長い年月をかけて準備されてきたのだ。そして、誰もこのグランド・ツアーを一人で担う必要はないことも、お伝えしておこう。あなたの周りには、あなたの助けを必要とする人びとが、そしてあなたが助けを必要とする人びとがおり、共通のバイブレーションとつながりを通してめぐりあう。出会った人びとは互いに刺激し、慰めあい、助け合い、学びあい、試され、成長しながら、全体として発展してゆく。

だからこそ、価値判断など必要ない、恐れる必要もない、あなたの隣の人は敵ではなく、仲間の一人であり、競争する必要はないのだということを言っているのだ。そのためにあなたがたは異なった個性、スキル、才能、役割や人生を選んで生まれている。誰でも、ユニークな環境と経験を通してその人生において人格や霊性の発展を遂げつつある、スピリットー霊的存在―なのだ。であるから、他の誰かになろうとする必要はない。

あなた自身のスピリットが、その人生において、可能性を最大限発揮し、あなた自身のスピリットが未消化であった部分、学んでいない部分を学び、伸ばすべきを伸ばし、人格や霊性において成長するなら、あなたの今世の目的は、全体の中で大いに果たされているのである。その学びや進化に制限も終わりもない。あなたたちに仕える霊的な高次のガイドは、地上に転生したスピリットたちがその転生での目的を果たし、意識の進化を確実にするため、日夜働いている。

社会は「勝者・敗者」という考え方、「優劣・善悪」などの価値判断と怖れを維持することで、安定を保ち、人心をコントロールしてきた。そのような国家、社会、グループにおいては周りの人間は脅威であり、敵であり、そのようなエゴ、利己的な理由から結びつくことはあっても、真の信頼や共通の目的へ、価値判断を捨て、互いを友として結びつくことは難しい。

しかし、その歴史と恐れの意識が何を生み出してきたか、人はそろそろ学んでよい時期である。 異なったもの、分からないものへの恐れから反応し、行動することをやめ、かわりに普遍性を見、個性を尊重し、共に活かすとき。そのとき、人類は「ひとつであること」を真に知ることとなり、ともにその世界を創造するという意識に到達するであろう。

それが新しい人類の姿である。』


<Uploaded 2010.7.6 『播かれた種』 魂の目覚め、魂のグランド・ツアー
( 2009.3.21)』 Channeled BY REMI>



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